沿革.

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設立までの経緯

当社は昭和21年に新光商事株式会社として発足。その経緯は、太平洋戦争の開戦に伴い重包装用クラフト紙も統制販売となり入手が困難になった昭和18年に台湾のバカスパルプを原料とした原紙で紙袋を製造する目的で大日本製糖(藤山愛一郎社長)系の日東興業と昭和製袋工業の折半出資で日東紙業が設立された事に遡る。
台湾・台中州の大肚(ダードゥ)に工場建設開始。
専務取締役に後の当社取締役山田幸太郎が就任。
完成間近の工場は昭和20年6月の空襲により灰燼に帰したが、終戦後引揚者収容事業として昭和21年山口県萩市に竹パルプを原料とする紙の製造を目的とし日東製紙㈱が設立された。

新光紙業のあゆみ

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