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壬生町総合防災訓練参加報告

平成28年3月13日(日)に栃木県壬生町で行われた壬生町主催の総合防災訓練に展示ブースを出展してきました。

壬生町の防災関係者を中心に警察、自衛隊、国交省、大学病院等、約800名が参加されていました。

弊社のブースには約150名の方が訪れ、エアロマットやダンボールベッドなどの防災用品を紹介させていただくことができました。

ご来場くださった皆様、壬生町役場の皆様、出店をご支援していただいた企業の皆様ありがとうございました。

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                            新光紙業株式会社 防災担当 半田、森井、吾住

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お支払日のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

1月のお支払日は、年末年始の関係上、例年通り下記のとおりとさせて頂きます。何卒ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  • お支払日 : 1月12日(火)
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年末年始営業日のご案内

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

年末年始の営業日は下記のとおりとさせて頂きますので、お知らせいたします。休み期間中は何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 年内営業 : 12月29日(火)12:00 まで
  • 年始営業 :  1月 5日(火) 9:00 より
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いよいよ始動するマイナンバ-制度

 

 平成27年10月よりマイナンバ-制度に関する個人番号の送付が各市区町村で始まり、平成28年1月より実施されるがマイナンバ-とは一体どのようなものか、どのような場面でどのように使われるのかそのメリット、デメリットにつき考えてみたい。 

 そもそもマイナンバ-の検討の始まりは今から約45年前に遡る。その頃から検討を開始して今回制度としてようやくスタ-トすることとなる。

 マイナンバ-制度は赤ん坊からお年寄りまで全ての国民に割り振られる番号であり、「社会保障」、「税金」、「災害」の3分野につき行政手続きや民間利用に使用される番号である。複雑な行政手続きを簡素化し、国民の負担を軽減するメリットがある反面、徴税強化や情報流出による悪用の可能性といったデメリットも考えられる。これまでの住基ネットが行政機関内部の業務効率化を目的としたものである反面でマイナンバ-は個人に対して様々な場面で提示を求められることになる。また、将来的には預金口座や医療情報も、ひも付けられる可能性もある。まだ個人番号が発送され始めたばかりではあるが今後国民にとり最良のものになるのか否か不透明な部分も多いことは事実であるが、国民全員に割り振られる個人番号を適正かつ厳重に管理し、国や企業は勿論国民一人一人が自分の個人番号しっかり管理していくことで国や企業、そして個々の国民にとり有益かつ利便性の高いものとなることを望むところである。

                                                       社会保険労務士 鈴木寿行

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脱デジタル化のススメ

その昔、私が学生だったころ、片道1時間以上の通学の友は、文庫本だった。学年が上がってくると(年齢が上がってくると)、ウォークマンがそれに加わったりして好きな音楽を聴きながら文庫本を読んだりしたものだ。

時が過ぎ、今改めて電車内を見回すと、本を読んでいる人を探すのはかなり難しい。多くの人(学生はもとより、サラリーマンや主婦も)がスマートフォンを片手にSNSに耽り、ある人はゲームに耽っている、、、、。

かくいう私もスマートフォンを片手に色々な情報を仕入れていた。ちょうど、スマートフォンの普及と相まってSNSを始めたりもした。

最初は便利だと感じた。フェイスブックを通じて何年も会っていない友人との連絡が再開したこともあって愉快な気分になったこともあった。

しかし、、、、しかし、、、。

気がつくといつもスマートフォンを気にしている自分がいた。朝起きてから夜寝るまで、どのくらいスマートフォンを見ていただろうか。

自分の生活がスマートフォンでコントロールされているような気がしてきたのである。視力も悪くなったし、肩こりも増すようになってきた。

そこで思い切って、スマートフォンからSNSのアプリケーションを削除してみた。SNSも見られないと思えば全然気にならなくなった。

電車では文庫本を読むようになった。何よりも(当たり前のことだが)スマートフォン中心の生活から自分自身でイニシアチブをとる生活ができるようになった気がする。

こんな生活も悪くないと感じている今日この頃である。

弁護士 小屋 喜裕

 

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